AI・DXは「ツール導入」から始めない|中小企業の業務整理から実装・定着まで伴走します
「生成AIを使いたいが、何から始めればよいかわからない」
「Excelやスプレッドシートへの転記・集計作業が多い」
「新しいツールを入れたものの、社内で十分に活用できていない」
「担当者しか分からない業務があり、属人化している」
OriginalSelf合同会社では、中小企業のこうした課題に対して、AIやシステムの導入ありきではなく、まず現在の業務・情報・使用ツールを整理するところから支援しています。
■ ツールを増やす前に、現在の業務を整理します
DXというと、新しいシステムやAIサービスを導入することが目的になりがちです。
しかし実際には、現在利用しているExcel、Google Workspace、既存の業務システム、社内ルール等を整理するだけでも改善できる業務があります。
当社では、現状の業務フローや作業時間、使用ツール、情報の流れを確認し、「何を残すか」「何を自動化するか」「どこにAIを使うか」を整理したうえで改善を進めます。
■ 主な支援内容
・業務フロー、使用ツール、課題の棚卸し
・ChatGPT、Gemini、NotebookLM等の生成AI活用
・Google Workspaceを活用した情報共有・業務改善
・Google Apps Script(GAS)等を活用した定型業務の自動化
・Excel、スプレッドシート等の集計・転記作業の効率化
・社内マニュアル、FAQ、ナレッジの整理・検索環境づくり
・日報、申請、情報共有等の業務改善
・AI活用研修、社内への運用定着支援
■ 小さく試してから広げます
最初から大規模なシステム開発を行うのではなく、改善効果が期待できる業務を1~2テーマ程度に絞り、小規模なPoC(試行)から始めることも可能です。
実際に使用する社員の方々にも試していただき、効果や使いやすさを確認しながら、対象業務を段階的に広げます。
■ AIだけでなく「業務そのもの」を改善します
当社の特徴は、AIやDXを単独のテーマとして扱うのではなく、人材育成、採用、営業、情報共有、組織運営などの経営課題も含めて整理できることです。
「AIを導入すること」ではなく、業務時間の削減、属人化の解消、情報共有の改善、人材育成など、実際の経営成果につながる状態を目指します。
AI・GAS・WEB等の専門的な実装が必要な場合には、案件内容に応じて専門メンバーと連携したチーム体制で対応することも可能です。
「自社の場合、まずどこから改善できるのか整理したい」という段階からご相談いただけます。